FXGTのアプリの使い方まとめ|ダウンロード方法から使い方まで画像付きで解説!

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FXGTのアプリの使い方まとめ|ダウンロード方法から使い方まで画像付きで解説!

FXGTは2019年にサービスを開始し、豪華ボーナスキャンペーンの開催と最大レバレッジ1,000倍に加え、FX以外にも仮想通貨の両方を取り扱う日本人にもとても人気の高い海外FX業者です。

この記事では、FXGTで利用できるアプリの使い方やアプリのダウンロード方法について詳しく解説します。

FXGTのアプリの種類について

FXGTでは、FXGTが開発している専用のアプリはなく「MT5」のみを提供していましたが、2023年6月16日に「MT4」をリリースしました。

アプリの種類

  • メタトレーダー:MT4・MT5
  • FXGT専用のアプリ:なし

MT4アプリとMT5アプリは、ロシアのMetaQuotes(メタクオーツ社)が開発と運営する専用取引プラットフォームです。

MT4・MT5アプリの特徴

メタトレーダーとは、MetaQuotes Softwareによって開発された、FX取引を行うためのプラットフォームで、メタトレーダーには、MT4(MetaTrader 4)とMT5(MetaTrader 5)の2つのバージョンがあります。

MT4・MT5アプリのプラットフォームを使用することで、リアルタイムで市場の動向を確認し、取引を行うことができます。

また、MT4・MT5アプリのプラットフォームはテクニカル分析ツールやチャート、注文管理ツールなど、取引に必要な多くの機能を提供しています。

メタトレーダーの機能

  • 取引
  • 気配値表示
  • チャート分析
  • 損益の確認

FXGTでは仮想通貨ペアの取引のスプレッドに「マーケットデプス」を導入しています。

マーケットデプスは、持っているポジションのロット数に基づいてスプレッドが変化する板取引の様なシステムです。

マーケットデプス機能を活用する場合は、MT5の使用が必須です。

なお、MT5はFXGTで取引できる全ての銘柄に対応しているのに対し、MT4はFXとCFD銘柄の取引のみに対応しているため、株式や先物取引を行う場合には、MT5の使用が必要です。

MT4・MT5の違い

MT4とMT5の主な違い

  • 動作スピード: MT4は遅め、MT5は速い
  • EA・カスタムインジケーター: MT4には多く、MT5には少ない
  • 対応FX業者: MT4はほぼ全ての業者が対応、MT5は一部のみ

MT4とMT5はそれぞれの特徴がありますが、2023年時点で多くのトレーダーに利用されているのはMT4です。

MT4は、多くのトレーダーに長年利用されており、多様なインジケーターやEA(自動売買)の種類が豊富です。

しかし、MT4の公式サポートは既に終了しており、重大なエラーが発生してもサポートを受けることはできません。

一方で最新の後継機としてMT5は豊富な時間足やテクニカル指標の種類が標準で用意されており、軽快な取引が可能なアプリの軽さも魅力と言えます。

MT5は、MT4よりも高速に動作し、スキャルピングや秒スキャのような短時間の取引に適しています。

しかし、MT5は対応している外部のインジケーターやEA(自動売買)の種類がまだ少なく、MT4を使い慣れているユーザーが多いので、MT5への移行がしにくいと感じるユーザーもいるため、MT5の普及は進んでいません。

MT4MT5
リリース年2005年2010年
時間足9種類21種類
インジケーター多い少ない
EA(自動売買)多い少ない
テクニカル指標30種類38種類
分析オブジェクト23種類44種類
動作不通軽い/速い
アップデート終了あり

MT4とMT5はそれぞれ特徴やメリット・デメリットが異なるため、取引スタイルやニーズに応じて選択することが重要です。

初心者や外国為替取引に特化した取引したい方にはMT4が適していますが、さらなる多様な市場での取引や高度な分析が必要な場合にはMT5がおすすめです。

MT4のメリット・デメリット

メリット

MT4は長い間使われており、世界中のFXトレーダーに広く利用されている取引プラットフォームで、リアルタイムで市場の動向を確認し、取引を行うことができます。

MT4は自由度の高いカスタマイズが可能で、MQL言語を使用してインジケーターやエキスパートアドバイザーを自作や開発したり、他のトレーダーが作成したツールを利用できます。

また、自動売買(EA)に対応しており、トレードを自動で行えます。

カスタムインジケーターとは、取引チャート上に表示される技術的な指標で、MQL言語を使って独自の計算式やアルゴリズムを組み込むことで、トレードに役立つカスタムインジケーターを作成できます。

例えば、移動平均線や相対力指数(RSI)など、さまざまなテクニカル指標をカスタムインジケーターとして作成が可能です。

エキスパートアドバイザーは、自動売買(EA)とも呼ばれ、トレードを自動で行うためのプログラムで、MQL言語を使用して、エキスパートアドバイザーが取引の判断や注文の実行を行うロジックを作成します。

エキスパートアドバイザーは、特定の条件やルールに基づいてトレードを行うため、感情やミスを排除し、迅速なトレードができます。

MQL言語を学ぶことで、プログラミングの知識がない場合でも、カスタムインジケーターやエキスパートアドバイザーを作成できます。

デメリット

MT4は古いバージョンのプラットフォームのため、グラフィック表示の制限があり、同時に表示できるチャートウィンドウの数が限られています。

テクニカル指標やグラフィックツールの種類はMT5に比べて少ないです。

MT4にはバックテスト機能がありますが、制約があり実際の市場状況や注文執行の遅延を再現することが難しいです。

また、MT4のプログラム言語であるMQL4にも制約があり、より高度なプログラムやトレード戦略の開発には限界があります。

インジケーターやEA(自動売買)は、MT4専用のものが存在しているため、外部のプログラムとの連携が難しく、MT5とは互換性がないため、MT5で利用できる外部のインジケーターやEAを使用できないなどのデメリットがあります。

MT5のメリット・デメリット

メリット

MT5は、MT4の後継バージョンとして開発された取引プラットフォームで、MT5はMT4よりも多機能で株式や商品、指数などより多くの金融商品の取引に対応しています。

MT4よりも高度なテクニカル分析ツールやさまざまな注文タイプや取引ツールを提供しています。

新たな注文タイプや実行方法の選択肢が増えるため、トレーダーはより柔軟な取引戦略を構築できます。

また、MT5はテクニカル分析に特化したツールを多く備えています。

インジケーターやオブジェクトの種類が増え、高度なチャート分析が可能です。

さらに、カスタムインジケーターやエキスパートアドバイザー(自動売買プログラム)の開発も容易に行えます。

MT5はMT4より正確なバックテストが可能なので、リアルな条件でトレード戦略をテストでき、結果を詳細に分析できるので、トレーダーはより信頼性の高い戦略を開発できるメリットがあります。

MT5は外国為替市場(FX)だけでなく、株式、先物、商品など、複数の市場へのアクセスも提供しているので、異なる市場で多様な取引機会を探すことが可能です。

デメリット

MT5はMT4の後継として開発されましたが、現在も多くのトレーダーがMT4を使用しています。

MT4向けに開発されたカスタムインジケーターやエキスパートアドバイザーがMT5に対応していない場合、ツールが使用できない可能性があります。

また、MT5はMT4と比較してまだ普及している段階であり、すべてのFX業者や金融機関がMT5をサポートしているわけではないため、MT5を利用したい場合は、海外FX業者を選ぶ際に制限がかかってしまうデメリットがあります。

MT4とMT5ではプラットフォームの仕様が異なるため、MT4のインジケーターやEAがMT5で動作しないことがあり、既存のMT4ユーザーにとっては、MT5への移行には一部のカスタマイズや再学習が必要となる場合があります。

トレーダーは自身の取引スタイルやニーズに合わせて、MT4とMT5の特徴やデメリットを比較し、適切なプラットフォームを選択することがおすすめです。

FXGTでのMT4・MT5アプリのダウンロード方法

FXGTで取引を始めるには、FXGTの公式サイトで口座開設し、会員ページにログインが必要です。

また、FXGTで取引するために、MT4・MT5アプリをダウンロードする必要があります。

MT4の使い方の流れ

  • ログイン前の準備: FXGTでアカウントを作成し、本人確認を行う。
  • ダウンロード手順: アプリをインストールし、”+”ボタンをクリックしてFXGTを選択。ログイン情報を入力する。
  • 取引方法: 気配値から取引したい銘柄を選択し、新規注文から発注する。

下記では、実際にMT4・MT5アプリをダウンロードする方法をご紹介します。

手順1:会員ページにログイン

FXGTで口座開設を行い、FXGTの会員ページにログインをします。

ログイン後に右上に表示されるメニューから「プラットフォーム」を選択します。

手順2:プラットフォーム選択

プラットフォーム選択の画面が表示されます。

WindowsやMacの方は「デクストップ」を選択し、ダウンロードしてください。

スマートフォンでアプリをダウンロードする場合は「App Store」からダウンロードを行います。

「App Store」で「MT4」または「MT5」と入力し検索してもアプリが表示されます。

手順3:アプリをダウンロード

App StoreにMT4またはMT5のアプリが表示されたら、「入手」をクリックし、アプリをダウンロードします。

以上でMT4またはMT5のダウンロードが完了です。

MT4・MT5アプリのログイン方法

FXGTでの取引は、MT4またはMT5のアプリをダウンロードし、ログインを行うことで、トレードを開始できます。

下記ではMT4・MT5アプリのログイン方法をご紹介します。

手順1:アプリを起動

まずダウンロードしたMT4またはMT5を起動します。

「設定」の画面から「新規口座」を選択します。

手順2:検索する

検索タブが表示されますので、「FXGT」を入力します。

入力すると「360 Degrees Markets Ltd」という項目が出てきますので、選択しタップします。

手順3:ログイン情報の入力

デモ口座のログイン情報を入力します。

「サーバー」は初期設定のまま、「ログイン」はマイページやメールに記載のMT5口座番号を、「パスワード」は自分で設定した口座のパスワードを使用します。

全ての情報を入力したら、画面下部の「サインイン」をタップし、ログインが完了です。

ログイン後、MT4・MT5口座への資金移動を行うことにより、取引を始められます。

FXGTでのアプリの使い方

FXGTで最も利用されているMT5アプリの使い方をご紹介します。

MT5アプリの主な機能は、下記の5つがあります。

機能

  • 気配値
  • チャート
  • トレード
  • 履歴
  • 設定

気配値

「気配値」とは、金融市場での売買注文の価格情報を示すものです。

売り注文の最高価格(Ask)と買い注文の最低価格(Bid)が表示されます。

自身が取引したい通貨ペアが気配値画面に表示されていない場合は、アプリの右上部にある「+」マークをクリックすることで、新たに追加することが可能です。

チャート画面

選択した通貨ペアのチャートが表示されます。

MT5アプリは、スマホ画面上でも詳細なツールや多種多様なインジケーターを活用できます。

チャート画面をタップすると、円形のメニューが出現しますので、そこからお好みの時間枠を選ぶこともできます。

設定できる時間枠は以下の9種類です。

時間足

  • M1:1分
  • M5:5分
  • M15:15分
  • M30:30分
  • H1:1時間
  • H4:4時間
  • D1:1日
  • W1:1週間
  • WN1:1ヵ月

他にも、円形メニューにある「+」マークではクロスヘアを表示したり、「f」マークでインジゲーターの選択ができます。

MT5アプリで使用できるインジケーターは下記のとおりです。

トレンド

  • Average Directional Movement Index
  • Envelopes
  • Bollinger Band
  • Ichimoku Kinko Hyo
  • Parabolic SAR
  • Moving Average
  • Standard Deviation

シオレーター

  • Average True Range
  • Commodity Channnel Index
  • Bears Power
  • DeMarket
  • Force Index
  • Momentum
  • MACD
  • Relative Strength Index
  • Moving Average of Oscillator
  • Relative Vigor Index
  • Stochastic Oscillator
  • William’s Percent Range
  • Triple Exoponentioal Average

ボリューム

  • Accumulation/Distribution
  • On Balance Volume
  • Money Flow Index
  • Volumes

ビル・ウィリアムス

  • Alligator
  • Accelerator Oscillator
  • Awesome Oscillator
  • Gator Oscillator
  • Fractals
  • Market Facikitation Index

トレード

トレード画面では、保有中のポジションが一覧形式で表示され、ポジションの確認や管理が簡単に行えます。

また、ポジションの決済もトレード画面から操作できます。

履歴

履歴画面では、完了した取引の記録が一覧で見られます。

この画面を確認すれば、いつ、どの程度の損益が発生したのかがすぐにわかります。

さらに、画面の右上にあるカレンダーアイコンをタップすると、表示したい取引のシンボルや期間を選び出すことも可能です。

設定

設定画面では、さまざまなパラメータを調整できます。

チャートの種類は、ローソク足、バーチャート、ラインチャートから選択が可能です。

加えて、チャート上に始値、終値、高値、安値(OHLC)を表示するかどうかも指定できます。

さらに、クロスヘア使用時に詳細なデータを見られるデータウィンドウの表示を制御したり、チャート上に出来高を表示するか否か(FXの場合はティック数)、チャート上に保有中のポジションや注文中の注文を示すトレードレベルを表示するか否かも設定できます。

また、現在の銘柄のみにラインなどのオブジェクトを表示する独立チャートの設定、全ての銘柄に表示するためのチェック設定、一定の期間ごとにチャート上に区切り線を挿入する設定なども可能です。

さらに、Bidの価格と並んでAskの価格ラインの表示、最後に取引が行われた価格の水準を表示するラストプライスラインの設定(FXの場合は不要)も調整できます。

あらかじめ用意された色の組み合わせ「スキーム」から色を選択することができ、部分的な色の詳細な指定も可能です。

FXGTのアプリの使い方のまとめ

この記事では、FXGTで利用できるアプリの使い方やアプリのダウンロード方法について詳しく解説しました。

FXGTでは、FXGTが開発した専用のアプリはなく、MT4」「MT5」を取引プラットフォームとして提供しています。

MT4・MT5アプリのプラットフォームはテクニカル分析ツールやチャート、注文管理ツールなど、取引に必要な多くの機能を提供しています。

また、FXGTでは新規口座開設ボーナスや豊富なキャンペーンを提供しており、ノーリスクでの取引を開始できます。

FXGTのアプリに関するよくある質問と回答

FXGTが開発している取引アプリはありますか?

2023年6月現在FXGTが開発している取引アプリはありません。

MT4は取引プラットフォームとして使えますか?

FXGTでは「MT5」のみを提供していましたが、2023年6月16日に「MT4」をリリースしました。MT4アプリとMT5アプリは、ロシアのMetaQuotes(メタクオーツ社)が開発と運営する専用取引プラットフォームです。

FXGTで利用できる取引プラットフォームは何がありますか?

FXGTでは、MT4とMT5のみ提供しています。FXGTが開発している専用のアプリはありません。

MT4・MT5とは何ですか?

MT4アプリとMT5アプリは、ロシアのMetaQuotes(メタクオーツ社)が開発と運営する専用取引プラットフォームで、BigBoss QuickOrderアプリは、BigBossが独自に開発したモバイルアプリです

MT4・MT5の違いを教えてください。

MT4は、多くのトレーダーに長年利用されており、多様なインジケーターやEA(自動売買)の種類が豊富です。しかし、MT4の公式サポートは既に終了しており、重大なエラーが発生してもサポートを受けることはできません。一方で最新の後継機としてMT5は豊富な時間足やテクニカル指標の種類が標準で用意されており、軽快な取引が可能なアプリの軽さも魅力と言えます。しかし、MT5は対応している外部のインジケーターやEA(自動売買)の種類がまだ少なく、MT4を使い慣れているユーザーが多いので、MT5への移行がしにくいと感じるユーザーもいるため、MT5の普及は進んでいません。

メタトレーダーの機能では何がありますか?

MT4・MT5アプリのプラットフォームはテクニカル分析ツールやチャート、注文管理ツールなど、取引に必要な多くの機能を提供しています。

MT4・MT5はどこの会社が提供していますか?

MT4アプリとMT5アプリは、ロシアのMetaQuotes(メタクオーツ社)が開発と運営する専用取引プラットフォームです。

MT4の主なメリットは何ですか?

MT4は自由度の高いカスタマイズが可能で、多くのインジケーターやEA(自動売買)が利用できます。

MT4のデメリットは何ですか?

MT4は古いバージョンのため、表示制限やテクニカル指標の種類がMT5に比べて少ないです。また、MT4のプログラム言語MQL4に制約があり、高度なプログラムの開発に限界があります。

アプリでのテクニカル分析ツールは利用できますか?

はい、多くのテクニカル分析ツールやインジケーターがアプリ内で利用可能です。

FXGTの口座開設に関するよくある質問と回答

FXGTの口座の種類について教えてください。

FXGTでは『ライブ口座』から6種類の口座タイプを選ぶことができます。詳細はこちら

FXGTの口座タイプ
FXGTの口座はどこから開設できますか?

下記公式サイトページから口座開設ができます。

FXGT口座開設ページ
FXGTの口座開設の必要書類は何ですか?

FXGT口座開設をする際には、本人確認書類・住所確認書類を提出する必要があります。本人確認書類は『運転免許証』『パスポート』『マイナンバーカード、国家身分証明書』のいずれかで提出可能です。住所確認書類は『クレジットカード請求書または利用明細書』『公共料金請求書』『水道料金等』『住民票または政府関連書類』のいずれかで提出可能です。

口座開設から取引開始までどの程度の日程が必要ですか?

FXGTのアカウント登録に数分、必要書類をアップロードしてから承認されるまで1営業日の時間がかかります。

FXGTのサポート方法と時間を教えてください

FXGTのお問い合わせ、サポートは24時間受け付けています。公式サイトのマイページから右下の吹き出しアイコンよりチャットで行えます。

FXGTは複数口座を開設することは出来ますか?

はい。マイページの『MT5』から『口座開設』で複数口座を作ることができます。

FXGT口座開設に費用はかかりますか?

いいえ。FXGTの口座開設は完全無料です。※追加口座の作成にも費用はかかりません。

口座開設するのに年齢制限はありますか?

18歳以上であれば、口座開設できます。

口座開設できない地域はどこですか?

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未成年での口座開設は親の同意書が必要ですか?

18歳以上であれば、保護者の同意書は不要で口座開設できます。

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