HFM(Hotforex)でスキャルピングは可能?|メリット・デメリット・注意点など

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HFM(Hotforex)でスキャルピングは可能?|メリット・デメリット・注意点など

HFM(Hotforex)は2022年4月に、名前がHotForexからHFMarketsに変わりました。

また、以前は最大レバレッジ1,000倍に設定されていましたが、2023年のリニューアル後には、最大2,000倍に増しました。

この記事では、HFM(Hotforex)でのスキャルピングの特徴や、メリット・デメリットについて詳しく解説します。

HFM(Hotforex)でのスキャルピング

スキャルピングは、短期間での取引を繰り返す手法として多くのトレーダーに利用されています。

特徴

  • HFM(Hotforex)でスキャルピングは可能
  • EA(自動売買システム)を利用してのスキャルピングも可能
  • HFM(Hotforex)でのスキャルピングの回数や頻度に制限がない

スキャルピングは、サーバーへの負担が大きくなるため禁止している業者が多くありますが、HFM(Hotforex)ではスキャルピングの制限が一切ありません。

また、EA(自動売買システム)を利用してのスキャルピングも行えます。

EAを使用したスキャルピングのメリット

  • 感情に振り回されず、冷静な取引が可能
  • 自動化されたプログラムが取引を行うため、操作が簡単で安心
  • 初心者でも簡単に利用できる
  • パソコンの前に常にいる必要がなく、時間を有効に活用できる

他のFX業者では、スキャルピングを認めていても、EA(自動売買システム)を使ったスキャルピングを禁止している業者もあります。

HFM(Hotforex)では、スキャルピングを行って出金拒否や口座凍結などのペナルティーが課せられることがないので、安心してスキャルピングが行えます。

HFM(Hotforex)でのスキャルピングのメリット

  • 最大レバレッジ2,000倍で取引できる
  • 約定力が高いMT5が利用できる
  • ゼロカットシステムの採用で追証が発生しない
  • ロスカット水準が20%と低め
  • 取引の透明性が高いNDD方式を採用
  • ゼロ口座のスプレッドが狭い
  • ボーナスキャンペーンが豊富

最大レバレッジ2,000倍で取引できる

HFM(Hotforex)では下記6つの口座タイプがあります。

口座タイプ

  • セント口座
  • プレミアム口座
  • プロ口座
  • ゼロ口座
  • ボーナス口座
  • HFコピー口座

セント口座、プレミアム口座、プロ口座、ゼロ口座は、最大2000倍のレバレッジを提供しています。

口座タイプ最大レバレッジ
セント口座2000倍
プレミアム口座
プロ口座
ゼロ口座
ボーナス口座1000倍
HFコピー口座500倍

特に資金効率を重視するスキャルピングトレーダーにとって大きなメリットです。

約定力が高いMT5が利用できる

MT5はMT4を基に開発された進化版プラットフォームで、特にスキャルピングのような迅速な取引が求められる場面で性能を発揮します。

HFM(Hotforex)では、MT5を取引ツールとして採用しており、高速な約定スピードと多機能性がスキャルピングに最適です。

ゼロカットシステムの採用で追証が発生しない

HFM(Hotforex)では、ゼロカットシステムを採用しています。

一方でHFM(Hotforex)では、取引中に大きな損失が出て有効証拠金にマイナスになった場合でも、損失分をHFM(Hotforex)が負担し、マイナスになった口座残高を0へとリセットしてくれます。

そのため、追加で証拠金を支払う必要はなく、HFM(Hotforex)では入金額以上の損失が生じることはありません。

ロスカット水準が20%と低め

HFM(Hotforex)では、ロスカット水準が20%と低めに設定されているため、高いレバレッジでスキャルピングを行った場合でも、持ちこたえて利益を出せる機会が増えます。

マージンコールロスカット水準
50%20%

取引の透明性が高いNDD方式を採用

HFM(Hotforex)では、トレーダーの注文が直接インターバンク市場に流れるNDD方式を採用しています。

NDD方式は、トレーダー間で直接取引が行われ、板情報が確認でき、FX業者によるレート操作の不正が排除されるため、取引の透明性が高いです。

また、スキャルピグにおていは、リクオート(約低拒否)が発生しにくく、約定するスピードが高いなどのメリットもあります。

スキャルピングでは、微小な価格変動を頻繁に利用するため、迅速な約定と約定拒否の少なさが利益増加に欠かせません。

この観点から、NDD方式はスキャルピングに適した取引スタイルと言えます。

ゼロ口座のスプレッドが狭い

HFM(Hotforex)のゼロ口座では、スプレッドが0.0pips〜と狭い傾向にあります。

スプレッドが狭いほど、取引コストが低くなり、少ない価格変動でも利益を得やすくなります。

ボーナスキャンペーンが豊富

HFM(Hotforex)では、ボーナスはキ頻度にボーナスキャンペーンを開催しています。

ボーナスキャンペーンを利用すると、自己資金を追加せずスキャルピングを行えるため、自己資金が少ない方には大きなメリットになります。

HFM(Hotforex)でのスキャルピングのデメリットと注意点

  • 最大保有ポジション数と最大取引ロット数に制限がある
  • 取引手数料がかかる
  • 口座タイプごとの最大レバレッジに制限がある
  • 口座残高によるレバレッジに制限がある

最大保有ポジション数と最大取引ロット数に制限がある

HFM(HotForex)では取引口座ごとに、最大保有ポジション数と最大取引ロット数が決められています。

取引ロット数を超えるようなスキャルピングは口座凍結や利益没収などのペナルティーをかせられる場合がありますので、注意してください。

セント口座ゼロ口座プロ口座プレミアム口座
ロット単位1000通貨10万通貨10万通貨10万通貨
最小取引数量0.01ロット0.01ロット0.01ロット0.01ロット
取引サイズの増加幅0.010.010.010.01
最大取引数量200ロット60ロット60ロット60ロット
最大ポジション150ポジション500ポジション500ポジション500ポジション

取引手数料がかかる

HFM(HotForex)のようにNDD方式を採用する海外FX業者は、取引手数料を収益源としています。

セント口座ゼロ口座プロ口座プレミアム口座
手数料無料通貨ペア:片道3ドル
ゴールド(XAUUSD)
:片道7ドル
無料無料
取引プラットフォームMetaTrader 4
MetaTrader 5
ウェブトレーダー
モバイル取引
MetaTrader 4
MetaTrader 5
ウェブトレーダー
モバイル取引
MetaTrader 4
MetaTrader 5
ウェブトレーダー
モバイル取引
MetaTrader 4
MetaTrader 5
ウェブトレーダー
モバイル取引
HFMアプリ
スプレッド(変動)1.2ピップからFXとゴールドで 0 から0.5ピップから1.2ピップから
ロット単位1000通貨10万通貨10万通貨10万通貨
取引商品Forex
Gold
FX
メタル
エネルギー
株式
株価指数
債券
コモディティ
ETF
暗号通貨
FX
メタル
エネルギー
株式
株価指数
債券
コモディティ
ETF
暗号通貨
FX
メタル
エネルギー
株式
株価指数
債券
コモディティ
ETF
暗号通貨
最大レバレッジ2000倍2000倍2000倍2000倍
最低開設入金額$0$0$100
₦50,000
€100
¥13,000
$0
最小取引数量0.01ロット0.01ロット0.01ロット0.01ロット
取引サイズの増加幅0.010.010.010.01
最大取引数量200ロット60ロット60ロット60ロット
最大ポジション150ポジション500ポジション500ポジション500ポジション
マージンコール50%50%50%50%
ロスカットレベル20%20%20%20%
ゼロカットありありありあり
スキャルピング
自動売買
両建て
口座通貨USCUSD
EUR
NGN
JPY
USD
EUR
NGN
JPY
USD
EUR
NGN
JPY

口座タイプごとの最大レバレッジに制限がある

セント口座、プレミアム口座、プロ口座、ゼロ口座は、最大2000倍のレバレッジを提供していますが、ボーナス口座では最大1000倍のレバレッジが適用されます。

また、HFコピー口座では最大500倍のレバレッジが設定されています。

口座タイプ最大レバレッジ
セント口座2000倍
プレミアム口座
プロ口座
ゼロ口座
ボーナス口座1000倍
HFコピー口座500倍

口座残高によるレバレッジに制限がある

HFM(HotForex)では、有効証拠金(口座残高)に応じてレバレッジが規制されます。

具体的なレバレッジの規制は以下の通りです。

有効証拠金額(USD)セント・プレミアム・プロ・ゼロ口座ボーナス口座HFコピー口座
$1 – $10,0002000倍1000倍500倍
$10,001 – $50,0001000倍1000倍500倍
$50,001 – $300,000500倍500倍500倍
$300,000以上200~75倍200~75倍200~75倍
指標発表時のレバレッジ制限制限される時間
500倍指標発表の15分前~5分後まで
ロールオーバー前後のレバレッジ制限制限される時間
500倍23時~1時(MT4時間)

ロールオーバー時のレバレッジ制限

  • 夏時間(日本時間):朝5時~朝7時
  • 冬時間(日本時間):朝6時~朝8時

この時間帯は朝方のスキャルピング取引や、市場開始時のギャップを利用した取引が行いづらい状況になることを意識してください。

まとめ

この記事では、HFM(Hotforex)でのスキャルピングについてと、スキャルピングのメリット・デメリットを解説しました。

HFM(Hotforex)ではスキャルピングが可能で、EA(自動売買システム)を利用してスキャルピングを行うことも認められています。
また、HFM(Hotforex)では、MT4よりも動作が速いMT5が使えたり、最大レバレッジは2,000倍で取引ができるので、資金効率を重視するスキャルピングトレーダーにとって大きなメリットです。

しかし、口座タイプによっては取引手数料が発生する点や、口座残高によるレバレッジ制限などのデメリットも理解し、戦略を慎重に立てることが重要です。

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