IS6FXは両建て可能?|禁止事項やルール、ペナルティにならない取引方法について

海外FX業者

IS6FX

IS6FXは両建て可能?|禁止事 ...

IS6FXは両建て可能?|禁止事項やルール、ペナルティにならない取引方法について

IS6FXでは両建て取引することは公式サイトにて認められています。

両建て取引は、メリットが伴う一方で、デメリットや特定のブローカーによる制限も存在します。

この記事では、IS6FXでの両建てのルールや、IS6FXで両建てを行うメリット・デメリットなど、詳細にわたって解説していきます。

IS6FXで両建て

IS6FXでは両建て取引することは公式サイトにて認められています。

両建とは、同じ通貨ペアでの「買いポジション」と「売りポジション」を同時に保有することです。

買いポジションはロングポジション売りポジションはショートポジションと表現されることもあります。

両建てを使用すると、ロングとショートの必要証拠金が相殺されるため、証拠金を減少させずに取引を続けることができます。

相場が上昇した場合相場が下落した場合
買いポジションのみを保有利益損失
売りポジションのみを保有損失利益
両建て売り損失分を買い利益分で相殺買い損失分を売り利益分で相殺

IS6FXの両建てのメリット・デメリット

IS6FXで両建て取引を行うメリット

  • 証拠金を減らさずにポジションを保有できる
  • 強制ロスカットを避けやすくなる
  • 相場の様子を長期的に観察できる
  • 相場変動に強く損失を最小限に防げる
  • 税金対策に活用できる

IS6FXで両建て取引を行うメリットは、買い(ロング)ポジションと売り(ショートポジション)の両方を保持すると、必要証拠金が差引きされ帳消しになり、証拠金を減らさずに強制ロスカットを避けてポジションを保有できたり、新規ポジションを注文できます。

買いと売りのポジション両方を保持することにより、含み益と含み損を大きくせずに長期で相場のトレンドを観察できます。

また個人の場合、1月1日から12月31日までの1年間で得た利益を翌年の確定申告で申請をおこなわなければいけませんが、含み損の利益は確定申告の対象外です。

年末に利益確定せずとも、両建て取引の含み益を保った状態で翌年に利益確定を持ち越すことができます。

IS6FXで両建て取引を行うデメリット

  • スプレッドや手数料の負担がある
  • マイナススワップだと毎日損益が発生する
  • ロスカットになるリスクが高まる

IS6FXで両建て取引を行うデメリットは、同一の通貨ペアで売り買いのポジションを同時に保有するため、スプレッドや手数料などの取引コストが2倍かかります。

また、スワップの合計がマイナススワップとなった場合、ポジションを決済するまで毎日損益が発生してしまいます。

スワップポイントは日々変動していきますので、注文時に合計がプラススワップでも、気づいたらマイナススワップになっていた、といったリスクもあり得ますので注意が必要です。

IS6FXで禁止されている両建て

IS6FXで禁止されている両建て

IS6FXでの複数口座間での両建て

IS6FXと異なる他のFX業者間での両建て

IS6FXでは、トレーダーのニーズに合わせてを合計6つの口座タイプを提供していますが、別々の口座での両建ては禁止されています。

IS6FXでの両建ての注意点とペナルティー

IS6FXで両建て取引を行う際の禁止行為は、以下のようなものがあります。

  • 複数口座間での両建て
  • 他の海外FX業者の口座との両建て
  • 知人間で行う両建て
  • ゼロカットを狙った両建て
  • 両建て等のヘッジ取引

複数口座でゼロカット狙いの両建てはゼロカット対象外

IS6FXでは、ゼロカットシステムを採用しています。

ゼロカットを目的とした複数の口座での取引は行わないよう注意しましょう。

ゼロカットを狙っていない複数口座での取引に関しては、マイナス残高はIS6FXによって解消されます。

ゼロカット対象外になる理由

別口座間での両建ての場合、ゼロカットシステムを利用すると、片方の口座で利益を出しもう一方はゼロカットで損益がカットされるということになり、トレーダー側が一方的に得をする形になります。

こういった状況を防ぐためにも、同口座内以外での両建てについて利用規約で禁止している業者がほとんどです。

利用規約を守らずトレードを行うと、口座凍結や出金拒否となる可能性が高いので、利用規約の違反はしないよう注意しましょう。

IS6FXでのペナルティー

IS6FXで両建て取引する場合、禁止されている両建て取引もあります。

利用規約に反し禁止された両建てを行うと、利益没収や出金拒否などのペナルティーを受けてしまいます。

ペナルティー

  • 口座凍結
  • アカウント停止
  • ウェブサイトやサーバーへのアクセス拒否
  • ゼロカットの対象外(リセット分を差し引いて出金)

また、悪質性が高い場合は口座凍結され二度と利用できなくなる場合もあるので、両建て取引をする場合は、利用規約違反に該当してしまわないように十分注意してください。

IS6FXの両建てについてのまとめ

では両建ては禁止されておらず、両建ては買いと売りの両方のポジションを持つことで長期的にトレンドを観察でき、利益が出やすくなったり、損失を抑えることも可能です。

また、IS6FXでは「複数口座間での両建て」や「と異なる他のFX業者間での両建て」などは禁止されており、ルールを守らず規約違反した場合、利益を没収されたり、出金拒否や口座凍結が起こる可能性があるので、注意が必要です。

IS6FXで両建てを行う際は、禁止事項やルールを必ず守って取引するよう注意しましょう。

profile image

海外FX200
編集部

海外FX業者の比較やブローカー別に特徴をまとめた比較サイトです。
これからFXを始めたいと思っているビギナーの方からすでに取引を行っている経験者のために、各種お役立ち情報を更新してまいります。

ワード検索