Exnessのスプレッド|各商品のスプレッド一覧から注意点まで徹底解説!

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Exnessのスプレッド|各商品のスプレッド一覧から注意点まで徹底解説!

Exness(エクスネス)は、海外FX業者の中でスプレッドや外付け手数料などの取引コストが低いことで知られています。

しかし、実際にExnessで取引を開始する前に、その取引コストが他の業者と比べてどれほど優れているのか知ることは重要です。

この記事では、Exnessの各銘柄の取引コストやリスプレッドについて詳しく解説します。

Exnessの平均スプレッド

Exnessは4つの口座タイプが用意されいます。

スプレッドが狭いのはロースプレッド口座ゼロ口座です。

Exnessはボーナスがないので、スプレッドと取引手数料で利用する口座を選ぶのが良いでしょう。

メジャー通貨ペアの平均スプレッド

取引銘柄スタンダード口座プロ口座ロースプレッド口座ゼロ口座
USD/JPY1.1pips0.7pips0.0pips0.0pips
EUR/USD1.0pips0.6pips0.0pips0.0pips
GBP/USD1.2pips0.7pips0.1pips0.0pips
AUD/USD1.4pips0.9pips0.2pips0.0pips
NZD/USD2.0pips1.2pips0.5pips0.0pips
USD/CAD2.1pips1.3pips0.4pips0.0pips
USD/CHF1.4pips0.9pips0.2pips0.0pips
DXY4.9pips3.1pips2.3pips0.3pips

スプレッドの狭い口座タイプについて

Exnessで用意されている5つの口座タイプのうち下記の3つのタイプがスプレッドを狭く設定されています。

スプレッドが狭い3つの口座タイプ

  • プロ口座:比較的低スプレッドで手数料無料のバランスタイプ
  • ロースプレッド口座:スプレッド最狭口座タイプ(取引銘柄は少なめ)
  • ゼロ口座:スプレッドゼロで取引が可能

Exnessで最もスプレッドが狭いのはロースプレッド口座ですが、口座タイプごとにスプレッド、取引手数料、取引できる銘柄に違いがあります。

スタンダード口座の場合は、上記3タイプの口座に比べスプレッドがやや不安定で相場状況や時間帯によっては広がりやすい傾向がありますが、取引できる銘柄は最も多い口座タイプです。

取引したい銘柄を重視するか、スプレッドや取引手数料などの取引コストを重視するか、自分にあった取引方法を踏まえて口座タイプを選ぶことをお勧めします。

Exnessの取引コスト比較

Exnessで手数料も含めた取引コストが最も安いのはプロ口座です。

取引コスト比較表

口座タイプUSD/JPYのスプレッドEUR/USDのスプレッド
プロ口座0.96pips0.65pips
ロースプレッド口座0.98pips(0.28pips)0.74pip(0.04pips)
ゼロ口座1.12pips(0.42pips)0.74pip(0.04pips)
( )は手数料を除いたpips数

スプレッド自体はプロ口座よりもゼロ口座の方が狭いですが、プロ口座は取引手数料が無料なことに加え、ゼロ口座は手数料が高い通貨ペアも多く、銘柄によっては取引コストが高くなります。

Exnessの取引手数料について

Exnessの取引手数料は、口座タイプと通貨ペアによって変わってきます。

スタンダード口座とプロ口座は手数料無料となっております。

口座タイプスタンダード口座プロ口座ロースプレッド口座ゼロ口座
手数料無料無料約3.5ドル/1lot(片道)約0.2ドル〜/1lot(片道)

変動スプレッドと固定スプレッドについて

Exnessは、相場に合わせてスプレッドが変動する「変動スプレッド」と、値動きの幅が大きくなる時間帯を除いてスプレッドが変動しない「固定スプレッド」の両方を採用しています。

変動スプレッドでは、市場の流動性や取引量によって影響を受けるため、常にスプレッドが変動しています。

日本時間の早朝や深夜は、主要な市場が閉まっているため流動性が低下し、スプレッドが広がる傾向があります。

スキャルピングなどの短期取引を行うトレーダーにとっては、スプレッドの変動を常にチェックすることが必要です。

固定スプレッドを採用している通貨ペア

以下の通貨ペアは、市場が開いているほとんど時間帯で固定スプレッド制を採用しています。

  • EUR/USD
  • XAU/USD
  • GBP/USD
  • USD/JPY
  • GBP/JPY
  • USD/CAD
  • AUD/USD
  • USD/CHF
  • EUR/JPY
  • EUR/GBP

スプレッドが拡大しやすいタイミングについて

スプレッドが拡大しやすい、以下の3つのタイミングや時間帯があります。

  • 重要な経済指標の発表があったタイミング
  • 早朝・クリスマス・年末年始などの取引参加者が少ない時間帯
  • 日本時間の早朝や深夜など、市場が閉まっている時間

Exnessでは一部の通貨ペアで固定スプレッドが採用されていますので、上記の時間帯やタイミングを除けば、比較的安定したスプレッドで取引できます。

まとめ

Exness(エクスネス)は、取引コストやスプレッドの低さで知られる海外FX業者です。

そのスプレッドは市場の流動性や取引量により変動し、日本時間の早朝や深夜には広がる傾向があります。

また、口座タイプによっては取引手数料が発生することもあります。

しかし、主要通貨ペアに関しては、他の業者と比較しても非常に狭いスプレッドを誇っています。

Exnessのスプレッドに関するよくある質問と回答

Exnessでスプレッドの狭い口座タイプは何になりますか?

下記の3つの口座タイプがスプレッドが狭い口座タイプになります。
1.プロ口座:比較的低スプレッドで手数料無料のバランスタイプ
2.ロースプレッド口座:スプレッド最狭口座タイプ(取引銘柄は少なめ)
3.ゼロ口座:スプレッドゼロで取引可能

Exness口座開設ページ
Exnessで取引手数料が無料の口座タイプはありますか?

はい。
プロ口座は取引手数料が無料になります。

Exness口座開設ページ
Exnessで一番スプレッドの狭い口座は何になりますか?

ゼロ口座が一番スプレッドが狭い口座タイプになります。

Exness口座開設ページ
スプレッドが拡大しやすいタイミングはいつになりますか?

以下の2つのタイミングがスプレッドが拡大しやすいです。
・重要な経済指標の発表があったタイミング
・早朝・クリスマス・年末年始などの取引参加者が少ない時間帯

Exness口座開設ページ
スプレッドとは何ですか?

売り値と買い値の差額を意味します。スプレッドが狭いほどコストが下がるので、トレーダーにはメリットになります。

スプレッドが広がりやすい取引銘柄を教えてください。

Exnessのエキゾチック通貨ペアやマイナー通貨ペアなどの流動性の低い通貨は、スプレッドが広くなりやすい取引銘柄です。

Exnessのスプレッドはどこで確認できますか?

スプレッドは、MT4・MT5の気配値表示内から確認できます。

pipsとはどのような意味を表しますか?

pips(percentage in point)とは、為替市場などにおける通貨ペアの動きを表現するときに使う単位です。pipという共通の単位を設定することで、異なる通貨同士でも変動幅を統一して表現することができます。

pipsの具体的な数値は、通貨ペアによって異なります。米ドル/円やクロス円(ポンド/円、ユーロ/円)などの円を決済通貨とする通貨ペアの場合、1pipsは0.01円となり、ユーロ/米ドル(EUR/USD)、英ポンド/米ドル(GBP/USD)等の米ドルを決済通貨とする通貨ペアの場合、1pipsは0.01セントに値します。

固定スプレッドとは何ですか?

売り値や買い値が変動するときでも、スプレッドが常に一定を保つのが「固定スプレッド」です。

変動スプレッドとは何ですか?

レートの変動によってスプレッドが広がったり縮まったりするのが「変動制スプレッド」です。

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